会社設立ガイド 商号の付け方編
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会社設立商号の由来編

名前の由来というのは何かと話のタネになるものです。
自分(個人)の名前も、今までなぜその名前になったのかという事を聞かれて話したことはだれしも人生の中で経験していることではないでしょうか。
そんな名前と同じように、会社の名前(商号)もやはり名前の由来を聞かれることは多くあります。

その時は会社の名前の由来を話せるようにしておくのが良いですね。
やはり自分の会社の事ですので聞かれたら必ずこたえられるように、また由来が無く適当に決めた名前と思われてしまうと、なんとなくこの会社大丈夫だろうかとなってしまう可能性があります。
そのため会社設立時に会社名命名する時は末永く名乗っていく事を前提に由来と共に考えて決めましょう。

最近よく使われている会社の商号ではアルファベットの会社名です。
そのアルファベット1文字1文字を単語の頭文字としております。
例えば、Cの意味はCHANCEやCUSTOMERなどそのアルファベット一文字一文字に意味を成して最終的に会社の商号につながっているというような作り方をしている会社も多いです。
またただそれだけですと今度は頭文字をつなげた時に読みにくかったり親しみにくい名前になってしまうので、読み上げた時も違和感のない、またそこでも意味を成しているととても素敵な商号になりますね。
会社の商号を決める時はなかなか難しいですが、会社の未来や今後の繁栄を願って、必ず意味のある商号をつけると良いでしょう。

商号を付ける際に一つ気をつけておきたいことは、だれもが知っている大企業の名前を付けてしまう事です。
これは2002年会社法が変わった際に、登記をすることが出来るようになってしまいました。
昔は同じ名前の会社に制限があったのですが、それがなくなってしまったため登記は出来ます。
しかしのちに訴えられてしまう可能性も否定できません。
そのような事態に陥らないように、だれもが知っている大きな会社と同じ名前というような安易なつけ方はやめましょう。